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MacOS話題の脆弱性、修正パッチを公開【ファイル共有によるバグ有り】

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普段からIT系の情報を追っている人は間違いなく昨日(29日)に見ていると思われる

MacOSの脆弱性問題、Adminアカウントを特定操作の上連打するとパスワード無しでOSにアクセスができてしまうという問題。

海外のYoutuberが動画公開で話題となり、日本でもTwitterをはじめとしたメディアで

取り上げられ話題となった。

そんななか、日本日時(30日)に英語サポートのApple公式サイトにて修正パッチが公開された

話題になってから一日での対応は本当に早いと思う、これもネットの拡散力のおかげか。

日本でも、著名なガジェットライターが対策方法の記事などをアップしていて、これは割と大きな脆弱性だと思っていたが、昨日の今日で修正パッチが公開されるとは思っていなかつた。

サポートの速さに驚くばかりだ、しかし日本語サイトでは今の所修正パッチについて言及はない。

ダウンロードページ(US)

【追記】日本語ページでの言及はないものの、OS側でアップデートの通知が来ている模様。

【追記2】セキュリティアップデートを実施した後にファイル共有を開始しようとすると

接続、認証にて問題が発生するとのこと、重要なバグではないが迷惑な問題である。

修正方法は下記の通り

   1.「アプリケーション」フォルダ「ユーティリティ」フォルダにある「ターミナ」アプリケーションを開きます。

   2、sudo/usr/libexec/configureLocalKDCと入力し、Returnキーを押します。

   3、管理者パスワードを入力し、Returnキーを押します。

   4、ターミナルアプリケーションを終了します。

iMoreより引用

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