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iMacProを販売開始!

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出るという噂はありましたが、ついに発売されました。

公式サイト

なんと現行iMacの5KディスプレイモデルにXeonを積んだ、化け物。

車でいうと「ランチア・ストラトス」的な物です、いくらXeonといえどこのスペックのCPUを放熱しきれるかというのが気になります。

ただ、5Kでディスプレイ一体型でスペックがあるので、クリエイター的には結構良い物ではと思います。

GPUには、AMDラインアップ中で最上位の「Radeon Pro Vega」を採用。単精度11TFLOPS、半精度22TFLOPSの演算性能を誇る。標準では8GB HBM2メモリの「Vega 56」を搭載しており、16GB HBM2メモリの「Vega 64」への変更も可能。

 メモリは2666MHzのDDR4 32GB(ECC)、また、最大転送速度3GB/sの1TB SSDを標準搭載。メモリは64/128GB、SSDは2/4TBへの拡張も可能で、CPUやGPUも含め最大構成にした場合の価格は146万800円(税別)となる。

値段が最高構成でなんと150万、現行のMacProに比べてもかなりのお値段です。

基本的にスペックに比べて全体的に高いのがMacなのですが、これは高すぎます。

おそらく、技術的に厳しい物なのでそこら辺の絡みも含めて高値になったのでは。

本体背面には、有線LANポート×1のほか、DisplayPort出力に対応するThunderbolt 3(USB type C)×4、USB 3.0×4の各ポートと、SDXCカードスロットを装備。また、2基のブロワーファンを内蔵しており、Appleでは前世代のiMacと比べてエアフローが75%、熱容量が80%増加し、500Wへの対応が可能になったとしている。

また「iMacpro」専用のスペースグレイを用意、それに併せてマウスとキーボードも同色の物が用意されました。

標準構成の8コアXeon、メモリー32GB、SSD1TB、5K液晶搭載モデルが558,800円で納期が12月23日

最高構成の18コア、メモリー128GB、4TBSSD、外部GPU付きで146万800円で出荷が6〜8週間となっている。

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