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Google「URL短縮サービス終了」終了後も作成済URLにはアクセス可能

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3月30日にGoogleは開発社ブログにてURL短縮サービスを終了の発表をした。

最初に匿名ユーザーによる短縮サービスを4月13日までに打ち切り、その後完全終了となる2019年3月30日以降も生成済みのリンクにはアクセス可能とのこと。しかしその後数年でアクセスが不可になる可能性も否めない。

Google本サービスを終了し「FDL(Firebase Dynamic Links)」への移行を促すとのことだが、本サービスは気軽に利用出来る物ではない。

最近数々のリンク短縮サービスが終了しているので、今後短縮サービスは無くなっていく方向なのだろうか。

Google開発社ブログ→https://developers.googleblog.com/2018/03/transitioning-google-url-shortener.html

昨年17年9月Pixivが運営していた「p.tl」がサービス終了した、14年5月には新規生成を停止していた。そしてサービス終了時には発行済URLの99%以上がアクセスされておらず、おおくのページでリンク切れが発生していた。

短縮サービスというのは一定期間以上は必要の無いものなのだろうか。

p.tlサービス終了のお知らせ

また、Wikipediaには「永続性に不安がある」という項目が追加されている。

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