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子供がLINEのQRコードをSNSにアップしたらアラート送信できる機能を実装

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エースチャイルド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:西谷 雅史、以下 当社)が現在提供中の、子どものネット利用での問題として注目されるネット上の犯罪やいじめなどの危険から子どもを守るサービス『Filii(フィリー)』は、Twitter上でLINEアカウントのQRコードが投稿された際に、アラート検知される機能を追加いたしました

■LINEアカウントのQRコード検知機能

・背景

Twitterを起因とした被害に遭遇する児童が増加しています。

警察庁が2017年10月に発表した「平成29年上半期におけるコミュニティサイト等に起因する事犯の現状と対策について」によると、コミュニティサイトを起因とする被害児童は過去最高の919人となっており、特にTwitterを起因とする被害者は、過去最高の327人にのぼりました。

LINEアカウントのQRコードはLINE上で自分のプロフィール画面上から作成ができ、それを別の人がLINEで読み込むと連絡先交換が可能となります。

当社が2016年度に千葉県柏市で行った実証実験では、LINEアカウントのQRコード(連絡先)をTwitterに流して個人情報を流出させる事件が多発しました。実証実験中に発生したトラブルについても、約半分の10件程度はこの行為を発端にしたものでした。

他人のQRコードを流出させるよりも、自身のQRコードを公開し、ネット上の友達作りを安易に行うという行為が多く見られました。

TwitterのようなオープンなSNSでこのQRコードを投稿してしまうと、知人だけでなく不特定多数の人間も連絡先を取得できてしまい、トラブルが発生する危険性が高まります。

Filiiはこうしたツイートを発見した場合に、保護者とお子様自身に対し、アラートを通知する機能を追加いたしました。

出典:https://www.atpress.ne.jp/news/147285

LINEのID検索が未成年で仕様出来なくなったのが結構前で、そこからずっとQRのスクショをSNSにアップする人が多くて意味ないな~って思ってましたけど、ついにそれを検知して両親のスマホに通知するサービスが登場しました。

これは良い傾向ではあると思います。

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