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ドラッカーの愛したタイプライター(ブラザー社)のカタログを常時展示へ

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ブラザー工業株式会社の展示施設「ブラザーミュージアム」は、期間限定で展示していた電子タイプライターのカタログを、常設展示にすることを決めた。このタイプライターは、マネジメントの神様ピーター・ドラッカー氏が長年にわたって愛用していたもので、展示施設では製品カタログを昨年11月から公開している。

■ドラッカー氏とブラザーのタイプライター

昨年、著書「マネジメント」で知られる20世紀を代表する経営学者ピーター・ドラッカー氏が、長年ブラザーのタイプライターを愛用し、彼の著書39冊のうち最後の10冊は、ブラザーのタイプライター「Brother GX-6750」で書かれていたことが分かった。これを記念してブラザーでは昨年12月末まで期間限定でこのモデルのカタログを展示していたが、このたび常設展示とすることを決めた。ブラザーミュージアムの三浦博館長は、「期間限定で公開したドラッカーコーナーが来館者から好評だったため、常設展示にすることを決めた。これからも多くの人に、ドラッカーの愛したタイプライターのカタログを見ていただきたい」と語った。

ピーター・ドラッカーは最近日本では通称「もしドラ」で話題になりましたが、そのピーター・ドラッカーが愛用したいらタイプライターのカタログを名古屋市瑞穂区にある「ブラザーミュージアム」で常時展示するとのこと。

ピーター・ドラッカーは日本古美術コレクターでもあったので、日本製品の物を愛用していても不思議ではありません。

また、ブラザー社のタイプライターは世界シェア1位を記録、77年からのキーボード開発は高い評価が有りブラザー製IBM社のキーボードはプレミアがついている模様。

自分はタイプライターを使う世代ではなかったので、ブラザー社といえば複合機などのイメージが強かったのですが、タイプライターもかなりの評価を有ったことを知り驚きです…

 

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