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テスラ、自動運転をメインとしたEVトラックを価格発表 日本はどうなる!?

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米国のEVメーカーのテスラは、同社初の電動トラック、『セミ』の予定価格を発表した。

『モデル3』用がベースのモーターを4個、リアアクスルに独立して搭載。0~96km/h加速は5秒と、同クラスのディーゼルトラックの15秒に対して、大幅な性能向上を果たす。

の充電での航続は、およそ483~805km。新開発の急速チャージャーを利用すれば、およそ640km走行分のバッテリー容量を30分で充電できる。

今回、公表された予定車両価格は、ベースモデルの航続およそ483km仕様が15万ドル(約1670万円)、航続およそ805km仕様が18万ドル(約2000万円)。導入記念車は20万ドル(約2225万円)。ベースモデルの予約金は2万ドル(約222万円)で、導入記念車は車両価格全額の20万ドルが必要となる。なお、セミの生産開始は2019年を予定している。 

これは聞いた情報なのですが、日本は他の国自動運転の面で遅れをとっています

おそらく一番の問題って法律だと思います、なかなか変わりにくい体制が問題ではないかと。

日本こそブラックな長距離ドライバーが多いので、自動運転のトラックをいち早く取り入れるべきだと思うのですよ。

ただし、そこには沢山の問題があるわけで、日本は「法律よりモラルが優先」という変わった所があるので

感情で物を言う人が”強い”んですよ、「自動運転なんて・・・」「機械に任せて、不安」などと言い出す輩は絶対にいますから。

人間に限界があるしコストが合わないから機械にするのに、そんなことを言いだしたら本当に日本終わりますよ。

ここからは完全に僕の想像なのですが、例えば海外などでテスラを筆頭とするトラック業界が自動運転に置き換わって

安全かつコストが安くなっていきます、おそらく完全自動運転で人は乗らないでしょう。

日本に自動運転が浸透して、トラック業界がそうなってもおそらく「万が一」で人を一人トラックに載せることでしょう

確かに自動なだけに運転手の疲労は少なくなるかもしれませんが、それだとあまり意味がないような気がします。

また、海外と違って日本の道は割と変で狭いです、はたして自動運転がそもそも使えるのか?って思ったりも。

まだ完全自動運転を公道で走れる法律がある国はない

レベル0:運転者が全ての運転タスクを実施
レベル1:システムが前後・左右いずれかの車両制御に係る運転タスクのサブタスクを実施
レベル2:システムが前後・左右の両方の制御に係る運転タスクのサブタスクを実施
レベル3:システムがすべての運転タスクを実施(※限界領域内)、作動継続が困難な場合の運転者は、システムの介入要求等に対して、適切に応答することが期待される
レベル4:システムがすべての運転タスクを実施(※限界領域内)、作動継続が困難な場合、利用者が応答することは期待されない
レベル5:システムがすべての運転タスクを実施(※限界領域内ではない)、作動継続が困難な場合、利用者が応答することは期待されない
※ここでの「領域」は必ずしも地理的な領域に限らず、環境、交通状況、速度、時間的な条件なども含む
(出所)官民ITS構想・ロードマップ2017

日本でも普及し始めた、ブレーキサポートなどは運転支援といってレベル2です。

一応レベル3以上の自動運転が公道で走れる国は少なからずあるみたいです、スイス南東部ジュネーブから

2時間程度の所にある場所で実際に走ってます。

情報をみていくと、意外と人が乱雑に歩いてる場所でもスムーズに走行している

ただし最高速度が時速20kmで自動運転を示す標識が多い。

ただ、前例ができていくのは良い傾向だと管理人は思っている。

少なくとも日本は前例の無い事に関してはリスクがわからずやらない傾向があるので

前例が沢山出てきたら、遅れをとりつつも自動運転な時代に適合するのでは。

 

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