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ガチなヘッドフォン女子漫画「ミミヨリハルモニア」1・2巻感想「わだぺん。」作【漫画レビュー!】

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先日Amazonを見ているとヘッドフォン女子なる物が売り文句になった漫画を発見、2巻まで出ていたので特に気にせず購入。

届いてみると「東京自転車少女」の作者である「わだぺん。」さんが書いているとのこと、確かに漫画内での音の表現などが確実に「わだぺん。」さんっぽいです。

さて「ミミヨリハルモニア」はウェブ漫画サイト「コミックGUM」にて連載中、一巻が2017年4月25日に発売、二巻が2018年3月24日に発売となった。

前作の「東京自転車少女」では踏み入った自転車トークは控えめに感じられたが、本作ではかなり踏み入った濃いヘッドフォントークがされ、ヘッドフォン監修として「岩井喬」氏が付いているほどだ、氏はオーディオ系のライターとして活動されている方。

帯に「深まるLOVEとオーディオ沼」とあるが、本当に本作を読んで居ると新しいく良いヘッドフォンを購入したくなり、読了後2時間ぐらいAmazonとeイヤホンのウェブページを眺めていた。(ニートには買えん)

ヘッドフォンそのものの話だけでなく、開発秘話や開発背景を深く丁寧に描かれているので、ヘッドフォンマニア初心者にもってこいの本とも言える。漫画で覚えるヘッドフォン知識といった所だろうか。

絵は「わだぺん。」っぽく丁寧で、背景・女の子・ヘッドフォン・モブとどれを見ても丁寧に綺麗に描かれて居る、話のテンポも良く、長ったらしくヘッドフォン沼の話を完結に読みやすく構成されている。

是非ヘッドフォンオタでない人は気負いせずに、普通にヘッドフォン女子の可愛い姿を見ると思って本作を見て頂きたい。

以上

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