時事ネタ

オランダ葬儀見本市にてボタン一つで「自殺」できる機器を発表

投稿日:

【4月15日 AFP】オランダの首都アムステルダムで14日、葬儀関連の見本市が開催され、ボタンを押すだけで自殺できるとされる、カプセル型の機器が注目を集めた。

 サルコファガス(石棺)を略した「サルコ(Sarco)」と名付けられたこの機器は、3Dプリンターで製作されたもので、発明したのはオーストリアの安楽死推進活動家のフィリップ・ニチキ(Philip Nitschke)氏とオランダのデザイナー、アレクサンダー・バニンク(Alexander Bannink)氏。窒素ボンベを内蔵したスタンドに、取り外し可能なひつぎを取り付けたかたちになている。

 安楽死の合法化を目指し、「死の医師」の異名を取るニチキ氏は「死にたい人がボタンを押せば、カプセル内は窒素で満たされる。少しだけ目まいがするかもしれないが、すぐに意識を失って死ぬ」と話した。

 ニチキ氏はAFPの取材に対し、サルコは「死にたい人に死を提供する」機器だと語った。

出典:http://www.afpbb.com/articles/-/3171249

とある国では安楽死が認められて居たりと、結構自殺に関してサポートされて居る事もあります。

世界的にどうかわかりませんが、少なくとも日本で自殺は良いイメージがありません。苦しめられたあげく逃げる手段の一つとして自殺される事が多いので。

オランダでは自殺、自殺幇助が2006年から合法化されています。

Google

Google

-時事ネタ
-,

Copyright© オタクな世界(オタセカ) , 2018 All Rights Reserved.