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ついに「GPDWIN2」の発売日が決定!ついに!

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ここ最近PC界隈で少し話題の、UMPCで有名な「GPD」社が新しいUMPCを発売いたします。

初期型の「GPDWIN」を改良、パワーアップして帰ってきた「GPDWIN2」なんとGTA5も動作するという。

過去のGPDWINも現在4万円程度で店頭でも販売され始め、軽いPCゲームをやる層

「DQ10」「FF14」などをプレイする人などを中心に売れている。

そんな後継機が、Indiegogoで1月15日にクラウドファンディングを開始し、出荷は2018年4月前後とされている。

既存の「GPD WIN」は、5.5型液晶を備えたポータブルWindows機。キーボードの上部にジョイパッドやボタンを備えており、Windowsのゲームプレイに特化している。これまではCPUにAtom x7を搭載していたが、GPD WIN 2はCore m3となり、プレイ可能なゲームの種類が増加。ベヨネッタやGTA5、Fallout 4、Dark Souls 3、Overwatchなどのプレイが可能になったとしている。

最近小型PCに搭載されがちなCoremを搭載予定、GPUは積まないものの高いパフォーマンスを得ている、先代がAtomだっただけにこの変更点は今回一番の強みだ。

また、ボタン類も変更されておりR1,R2はもとよりR3ボタンも追加された、

ヒートシンクは15Wを放熱できるように設計されており、特殊なナノコーティングと純銅による放熱モジュールにより、放熱効果を2倍高めた。ファンは大型のブロアー式で、2,000~10,000rpmのあいだで60段階に自動的に調節する。

 デザインはレッドドットデザイン賞を受賞したチームが担当。天板は軽くて堅牢性に優れたマグネシウム/アルミニウム合金を採用。中央の黒いパーツはABS樹脂製で、亜鉛合金製のパーツに換装したり、オリジナルのステッカーを貼ってデコレーションしたりできる。一方、筐体側は軽量性を実現するためにABS樹脂を採用し、UVコーティングを施す。

前回の安物チックなプラスチックから変更され、天板がマグネシウム/アルミニウム合金を採用とのことなので、所有欲を少し満たしくれる仕様になっています。

GPD社最新機「GPDPocket」もアルミクラムシェルで出来ており、全体的に高級感がある。

今までUMPCはコストダウンと製造のしやすさを求めて強化プラスチックを使用することが多いのだが、あえてアルミを使っていることにより、UMPCに対する本気度が見える。

そのほかのおもな仕様は、CPUにCore m3-7Y30(1GHz、Intel HD Graphics 615)、メモリ8GB(LPDDR3-1866)、128GB M.2 SSD(SATA 6Gbps接続、ユーザーで換装可能)、1,280×720ドット表示対応6型シャープ製インセル液晶ディスプレイ(左右の視野角は178度、Gorilla Glass 4つき)、OSにWindows 10 Homeなどを搭載する。

また、CPUの他も強化されている。

しかしメモリがDDR3というのが残念だが、8GB積んでいるので、ゲームを起動している際はバックグラウンドでソフトを使わない前提としている本機種にとっては十分だろう。

ストレージに関してもM.2を採用、現在筆者もM.2搭載のパソコンを使用しているがあまりに爆速すぎて元に戻れないぐらい早い。

そしてハーフHDのディスプレイでゴリラグラス付きだ。

今回から充電もただのTypeCではなくて、PD対応になったので、普通のTypeCよりも電圧を高くして充電することにより、安定度と充電速度を高くした。

また、PD対応のモバイルバッテリーも多くなってきたので外での充電もPD対応のバッテリーを購入することにより安定して外出先で追加充電することが可能になった。

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筆者がGPDPocketを所有してた時があるが、PD対応のモバイルバッテリーで普通に安定して給電しながら仕様することができた。

バッテリは4,900mAh×2(合計9,800mAh、37.24Wh)。USB PD 2.0による充電に対応し、0%から50%への充電を30分間で行なえる。

 公式のベンチマークによると、CPUとGPU性能はGPD WINの2倍以上、ストレージの性能は5倍以上などとなっており、多くのゲームで2倍に近い性能を実現するとしている。

ベンチマークもPCwatch様にて公開されているので、是非見ていただきたい。

ソース:https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1097345.html

 

正式発表されました↓

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