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「8畳カーニバル」10話感想【ネタバレ有り】

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さて今週でついに10話です、掲載順は変わらずほぼ最下位。

前回主催者の黒い部分は描写され、今回はそこが主な話なのですがついに「花澤」が舞台に立って「空気圧ヒナタ」の偽物だと思われ炎上するという所です。

題材は面白いのですが、ネット民や観衆の描写の仕方が寒いかなと…

他にもネットのディープな所を扱った作品は多くあります、そのほとんどが”共感”を読んだから作品として面白かったのですが、今回の偽物だと思われた「空気圧ヒナタ」が叩かれるシーンで観衆やネット民のほとんどが「叩いてる人だけ」という所が作品として寒気を読んで居るような気がします(管理人の主観です)

絵は綺麗でコマ割りもうまいことやっているのですが、いかせん物語が「あと一歩」足りないです。これからどうなるか見まります。

まだ、瑞野さんの「絶対にイベントに行きたい理由」の伏線も回収されていませんし。

そんな「8畳カーニバル」ですが2月16日に単行本1巻が発売されます。

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