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「マツダ」リコール、エンジン破損の恐れあり「デミオ」「CX-3」「アクセラ」

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自動車メーカーのマツダは、「デミオ」など乗用車3車種でエンジンに問題があり最悪の場合エンジンが破損するおそれがあるとして、合わせておよそ16万台のリコールを国に届け出ました。

リコールの対象となったのは、マツダが製造、販売した「デミオ」、「CX-3」、「アクセラ」の3車種のうち、ディーゼルエンジンのタイプの合わせておよそ16万台です。
製造期間は車種によって異なりますが、平成26年8月から去年10月までです。

これらの車では、エンジンや制御システムに問題があり、加速が十分にできなくなったり、最悪の場合、エンジンが異常燃焼して破損したりするおそれがあるということで、これまでに700件以上の不具合が報告されているということです。

マツダは2日から全国の販売店で無料で部品の交換やプログラムの修正に応じることにしています。

出典:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180201/k10011311531000.html?utm_int=news_contents_news-main_005

最近絶好調のマツダですがエンジントラブルにて700件の不具合報告があるとのことでリコールを行いました、昨日(2日)より対応しているとのこと。

個人的にマツダは好きなので、是非とも対応の程を頑張って頂きたいです。

現時点にて公式サイトでの詳細は明らかになっていませんが、対象ロットなどは購入者様に通達が行くと思われます。

ディーゼルエンジン搭載車に限り、無負荷状態でアクセル全開にしても保護回路が昨日せず圧力上昇によりエンジンブロック破損の恐れがあるとのことです。

改善として、エンジン制御プログラムに修正パッチを当てると共にDPF(黒煙除去装置)のフィルターに溜まった煤を除去するとのこと。

その他トラブル情報詳細はこちらになります。

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